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この集まりは、2004年12月に始まりました。
小学館から発行された「サライ」増刊「プラチナサライ」という雑誌の中で生まれたのです。

著名なきものライターの塙ちとさんに頂いた名前が「いとごろものつかさ」だったのです。
その時の見出しです。
「特注ブランド 京都の職人集団が始めた 世界に一枚しかない自分好みの着物や帯」

「”誂える”愉快。和服には自分ひとりのために、色や柄、染めや織りなど素材から特注する
楽しみがある。ただ、一般の呉服店ではそんな特注に応じきれないこともある。
そこで、着物数寄の要望に答えたいと、「和」の職人集団『絲衣司』が立ち上がった。
(プラチナサライ2004年12月18日抜粋)
まさしく、特注を受けられるつくり手の集団なのです。

着物を着ることが、もっと素敵に楽しくなるように。
そんな想いが京都から始まって、今では大きく広がっています。

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